設備紹介

診察で使う主な設備を簡単にご紹介します。

血球検査の機械です。

血球検査の機械です。

白血球数や赤血球数、貧血かどうか、血小板の数など、血液の
成分に関しての情報が得られます。

血液生化学検査の機械です。

血液生化学検査の機械です。

肝臓や腎臓などの主要な内臓の状態を知るための情報が得られます。
特殊な血液検査項目は、検査センターに依頼する事になります。

レントゲン撮影の機械です。

レントゲン撮影の機械です。

骨折などの骨の状態だけじゃなく、胸やお腹の内臓の状態など色々な場所の情報を得ることが出来ます。

超音波診断装置(エコー検査)です。

超音波診断装置(エコー検査)です。

レントゲンは、主に内臓の大きさ・形や位置に異常がないかを知ることが出来ますが、エコー検査では内臓の機能や内部構造に異常がないかを知ることが出来ます。

歯科用ユニットです。

歯科用ユニットです。

人間の歯医者さんで見られたことがあるかとは思いますが、歯科治療に必要な機材を寄せ集めた便利な器械ですが、歯を削る時の「ウィーーン」という不快な高音の原因でもあります。

ポータブルX線照射器とデジタル歯科用レントゲンセンサー

ポータブルX線照射器とデジタル歯科用レントゲンセンサー

口の中のレントゲンを撮るための器械で、フィルムではなくセンサーで読み取った情報をパソコンに表示します。 フィルムを現像するよりも早く画像が見られるので、重宝します。

歯科用レントゲンフィルム

歯科用レントゲンフィルム

開業当初からデジタルにするまで実際に撮影したフィルムと新品のフィルムです。 今でもセンサーでは撮影しづらい大きな歯や口の奥の小さいスペースの場合は、フィルムを使っています。

歯のレントゲン撮影

歯のレントゲン撮影

センサーやフィルムを口の中に入れて撮影するので、全身麻酔が必要です。 さらに人と構造が違うためパノラマ撮影が出来ないので、何ヶ所にも分けてその都度角度を調節しながら撮影していきます。

全身麻酔器、生体モニター、人工呼吸器です。

全身麻酔器、生体モニター、人工呼吸器です。

全身麻酔を行うために必要な設備です。
生体モニターは、心電図・血中の酸素濃度・血圧・呼気吸気の
麻酔濃度や二酸化炭素濃度といった重要な情報を提供してくれるので、全身麻酔を安全に行うためには必須の機械です。
人工呼吸器は麻酔中の呼吸が安定しない時や、長時間の手術の時に呼吸をコントロールするために必要な機械です。

自動点滴機です。

自動点滴機です。

入院治療や全身麻酔の時に、血管に入れた柔らかい管から一定のスピードで静脈点滴をするときに使います。

スケーラーとポリッシングの機械です。

スケーラーとポリッシングの機械です。

スケーラーは、超音波で歯石を砕いて歯の表面をキレイにする
機械です。
ポリッシングはスケーラーで歯石を取った後、傷ついた歯の表面を研磨して歯石を付きにくくするための機械です。

マイクロエンジンです。

マイクロエンジンです。

骨を削る、切る、抜歯のために歯を分割するといったことができ、
整形外科や口腔外科等の手術の時に活躍します。

シンクです。

シンクです。

当院ではトリミングは行っておりませんが、皮膚病での薬浴や、寝たきりの入院患者でどうしても汚れてしまうワンちゃんやネコちゃんの体を清潔に保つための設備です。
大きなワンちゃんも洗えます。

分包機です。

分包機です。

粉のお薬を一回分ずつ袋に小分けする機械です。